レーシックの安全性

レーシックの安全性

レーシックはとても安全性の高い手術と言われています。もし、「手術ってやっぱり失敗して失明したりすることがありそうだし…」と躊躇っている方がいるならば、もったいないことです。

 

レーシックでは失明の危険性は限りなくゼロに近いからです。それは、レーシックでは失明に関わるほど、目の奥深くにまで手を加えることがないからです。

 

レーシックで使うレーザーは、深さ3〜4ミリ程度までしか達さない光なので、網膜まで達することはありません。

 

また、点眼で麻酔をするので、麻酔注射という痛みもありませんし、角膜をレーザー照射する10分程度の間というのは、麻酔が効いていることもあって、「目に風が当たっているような感じ」しかしないそうです。

日本でも急速に受け入れられている

とにかく手術中の痛みは全くありません。(ただし、術式によっては、麻酔が切れた後にヒリヒリとした感覚がしばらく残るものがありますが、痛み止めの目薬が処方されます)

 

一番心配されるのは上記のように、失明なのかもしれませんが、手術後の経過としても、感染症にかかる確率は通常5000人に1人程度とかなり低いものです。

 

勿論担当医療機関が衛生管理を怠っていなければ、ということと、術後に患者自身が不衛生にしなければですが、かなりの低確率ですから安心できるといって良いでしょう。

 

世界最初のレーシック手術はギリシアで行われましたが、アメリカのFDAが認可を下した後には瞬く間にその他各国に広まり、日本でも当然多くの方がすでにレーシックを体験しています。

 

日本の厚生省が認可したのは2000年でしたが、現在、世界で最も症例数の多い眼科医は日本にあるということなどから、どれほど急速に日本でも受け入れられていったかが判るのではないかと思います。